“Nevada Classic 750 I.E
 

 イタリアで、クルーザーモデル部門販売第一位を誇るモト・グッツィの人気モデル“ネヴァダ”が、
この度新しく生まれ変わりました。伝統と革新の融合をコンセプトに、従来モデルの基本イメージを残しつつ、実に90%近くの構成部品が新規パーツになっているのです。
ブレヴァV750と共通のエンジンを使いつつも、シャシーはネヴァダ専用で、ブレヴァより長いホイールベース、サスペンションストローク、大径のホイール等により、“ネヴァダ”独自の機敏さと鷹揚さが適度にバランスされた乗り味が楽しめます。
当初の5月頃の生産開始予定が遅延し、ご迷惑をお掛けいたしましたが、ようやく日本に到着致しました。これから排気ガス検査を受け、出荷可能になるのは9月末の予定ですが、正規ディーラー各店では予約を受け付けております。
本年は、生産台数の都合によりイタリア本国の需要をまず満たす為に、日本にはごく少量の入荷になりますので、この機会をお見逃しのない様に。
ネヴァダ・クラシック 販売終了モデル

*ご納車には、他に陸送料金、新車整備費用、登録諸費用が掛かります。
  詳しくはお近くの正規ディーラーまでお問い合わせ下さい。
*上記写真は実車と異なる事がございます、又装備・外観は予告無く変更される場合も
  ございますので、予めご了承下さい。

“Nevada Classic 750 I.E”の特長
     
  スタイル
イタリアで人気のある従来型のイメージを残しつつも各部を大幅にリファインしたフルモデルチェンジを行っています。
外観上では、車体後部が目立った変更箇所ですが、他にもシート、ホイール、燃料タンク等が新設計です。
外装だけではなく、中身も前の型に対し、大幅に変わり、約87%もの構成部品が更新(441個に大別出来る主要構成部品の内、383個を更新。)されており、全くの別物になっております。
     
  エンジン
オートバイの顔であり、命であるエンジンですが、“ネヴァダ・クラシック”は、“ブレヴァV750”と   同一の物で、伝統のエンジンを最新エンジン制御技術で、独特の軽快なビートを伴って淀みなく回る世界有数の楽しく、扱い易いエンジンに仕上げてあります。当然、ラムダセンサーフィードバック 制御の3元触媒装備で、ユーロ2や日本の排気ガス規制にも対応しております。
     
シャシー
 ブレヴァV750のシャシーを基本にして発展させていますが、より大径のスポークホイールを採用(ブレヴァが前後17インチに対し、前18&後16です。)し、ホイールベースも約20mm長くなっておりますので、ゆったりした乗り心地を重視したセッティングとなっていますが、ブレヴァ同様の軽快なハンドリングも適度にバランスさせて継承しています。更に、タンデムライダーの居住性を考慮した新型シートは、ブレヴァよりも大幅に足つき性が良く(シート高760mm)、都市部での運転がより気楽に行える事と思います。         
     
車体色
 クラシカルかつ優雅なNero Guzzi (左)と、シャープで洗練されたイメージのGrigio Grigna (右)
の2色が設定されています。
 
 
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