| ■ CALIFORNIA Vintage “カリフォルニア・シリーズ35周年記念モデル” |
| 標準小売価格: \2,268,000(消費税込)/ \2,160,000(税抜) |
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合衆国の警察用車輌として開発され1971年に発表された伝説のモデル“California”(カリフォルニア)は、すぐに民間用にも発売され、合衆国のみならず世界中で快適なツーリングモデルとして熱狂的な指示を受けました。
この時代にはまだこの様なモデルは少なく、いわゆるクルーザーに近いルックスで楽なライディングポジションと優れた走行性能をバランスさせた“カリフォルニア”シリーズはその後今日まで改良発展を続けながらベスト&ロングセラーモデルとしてモト・グッツィを代表するモデルとなって来ました。今年、初代モデル発売より35周年を迎え、偉大なるモデルに敬意を表したリバイバルモデルが発売されました。
それが、この“Vintage”なのです。 |
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一見レトロモデル風ですが、中身は新排気ガス規制ユーロ3(国内では平成19年規制=輸入車は20年9月輸入モデル以降に適用する新規格から、これに準じる様になります。)に
対応させるべく様々な改良がなされ、合わせて車体各部にも細かな熟成が施されております。
以下にそれを列挙します。
●主な特徴
(1)エンジン改修:
規制対応の為に、最新のV1100エヴォルツィオーネ系エンジンパーツを組み込み、大幅に改良。
・ 新世代V1100エボルツィオーネエンジンのパーツ(コンロッド、ピストン)を流用し、大幅に改修。
・ バルブ材質変更:ブレヴァ1100同様により耐久性のある材質に変更。
・ フライホイール、クラッチプレート、クランクシャフトも変更される。
・ 加工精度向上により、クリアランス誤差の減少を図り、油圧タペットを廃止。
・ ツインスパーク化とそれによる電気消費量増大に備え、オルタネーター発電容量も増幅。
・ バッテリーをメンテナンスフリータイプに、合わせてレギュレーターも変更。
・ エンジン出力特性を昨年までの55Kw/7,000rpm、88.5Nm/5,200rpmから、
低中速志向の55Kw/6,400rpm、94Nm/5,000rpmに変更。
・ スロットルケーブルの取り回し変更。
(2)ブレーキ改良:
前後連動ブレーキの前後ブレーキ油圧配分自動補整バルブ機構にも改良が加えられる。
(3)外装:
スロットルバルブカバーの変更の他、外装品質の向上と塗装の大幅な変更。 |
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| ■ Griso 850 ( グリーゾ 850 ) |
| 標準小売価格: \1,596,000(消費税込)/ \1,520,000(税抜) |
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V1100系エンジンの排気量を、ストロークダウンで877ccまで
縮小したエンジンを搭載したモデルが発売されます。
当然、シャフト駆動には“Ca.R.C.”システムを採用しており、
新世代モト・グッツィをより手軽に味わえます。
ヨーロッパの税制により、メーカーがこのクラスの派生モデルとして製造いたしましたが、単なる排気量ダウンではなく、
きちんとエンジンが調整されております。 |
●主な特徴
・ 1,100 系と同じシャシーに 877ccの専用エンジンを搭載。
・ 最大馬力 56Kw/7,800rpm、最大トルク 70Nm/6,800rpm
( 1100はそれぞれ64.8Kw/7,600rpm、 89Nm/6,400rpm )
・ オイルクーラーとケース廃止により重量を約4Kg 軽量化
・ クランクケース、ミッション、スイングアーム、ファイナル等の駆動系を
ホイールと同じ銀塗装あるいは無塗装のアルミ地に。
パイプフレーム塗装は黒色に。 |
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| ■ 車体色 |
| CALIFORNIA Vintage (1色) |
Griso 850 (2色) |
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| ネロ・グッツィ (黒) |
ネロ・グッツィ (黒) |
ロッソ・コルサ (赤) |
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